fg: 2008年3月アーカイブ

 今日はFXのシステムについて。

 よく、どこを使えば良いのか?っていう話になるんですけど、そういうのが1番難しいんですよね。

 ただ、『GFT』のチャートはお勧めかも。

 ユーザーのことを考えて作っているという気がしますし。
 サーバーも安定度が高いです。

 ただ、初心者にはお勧め出来ないかもしれませんね
 マメな人なら大丈夫だと思いますけど。

 勧められない理由はシステムの問題なんです。

 ロールオーバーといって、最初に買った時点での価格表示がされないんですよ。
 なので自分で記録しておく必要があります。

 また、他のシステムでは、最初の価格を見て以降の利益や損益が分かるのですが、GFTではこれが出来ません。

 ですからマネな人なら初心者でも大丈夫かなと書いたのです。
 まぁ、慣れの問題だと思いますけど。

 それから『クリック365』についてですが、これにはお気をつけを。

 税金面でのメリットはあります。
 源泉分離課税なので誰がやっても20%の税率が維持されること。

 そして利益、損益共に3年間の合計で計算出来ること。
 損益が出ても3年までなら繰り越せると言うのは魅力です。

 ただし、デメリットも大きいので気をつけてほしいのです。

 クリック365は朝方に取引出来ない時間があります。
 万が一、夜の間に値が下落して朝にストップロスが利いたとします。

 でもそこで値は決まってしまうのです。

 FX、面白んですけど、難しいところがあるのが少々困りますよね。

 不動産投資の魅力の1つに、賃料回収による安定収入ということが挙げられます。

 例えば株式投資ならば、良くて半年に1度、もしくは1年に1度。
 悪ければ配当無し、なんてことも。

 一般的に、入居した人は2年もしくは3年程度は同じところにいると考えられますので、入居者がいれば安定した収入が得られるのです。

 ですから、不動産投資は年金を補うとも言われるのでしょう。

 まぁ、空室になったら困ったことになるんですが。

 また、投資したものによっては買値以上の価格で売ることが出来る場合もあります。

 ちなみに、不動産価格というものは、その不動産から得られる収益がベースとなって計算されるのです。

 つまり、収益をUPすることが出来れば不動産としての価格も上がるということ。

 そして収益は、投資家の努力などによっても変動させられるのです。

 その代わり、成功しようと思ったら不動産に関する知識を増やしていくことは絶対に必要です。

 不動産の選定に始まり、購入、運営、売却まで、全てにおいて最後は自分の判断なのですから。

 そうそう、アドバイザーの選定も重要な鍵となります。

 各場面においてプロのアドバイザーは必要な存在です。
 そして、アドバイザーを選ぶのは投資家本人です。

 選んだアドバイザーによっても、状況は左右されるでしょう。

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